7月はオールスター休みを挟む、前半戦と後半戦の分かれ目。
丁度シーズンの真ん中、どのような選手が好成績を残したのでしょうか。

毎月恒例の、オーダー風に月間ベストナインを決めてみるコーナーです。


セ・リーグ4月編
パ・リーグ4月編

セ・リーグ5月編
パ・リーグ5月編

セ・リーグ6月編
パ・リーグ6月編

村田修一
















7月度の月間ベストナイン打者はこちら!




(二) 中井  大介(巨) .341(82-28) 2本 *8点 出塁率.393 OPS.869
(中) モーガン  (横) .356(87-31) 4本 20点 出塁率.424 OPS1.033
(右) バレンティン   (ヤ) .300(60-18) 9本 19点 出塁率.475 OPS1.242
(三) 村田  修一(巨) .406(69-28) 4本 20点 出塁率.494 OPS1.189
(捕) 阿部慎之助(巨) .389(54-21) 4本 *9点 出塁率.507 OPS1.156
(一) ブランコ   (横) .348(89-31) 6本 29点 出塁率.398 OPS1.027
(左) 平田  良介(中) .315(73-23) 4本 20点 出塁率.398 OPS.973
(遊) 梵    英心(広) .353(68-24) 2本 10点 出塁率.403 OPS.932




選手毎にちょっとした一言寸評。



中井・・・6月末に一軍登録されると固め打ちで二塁のレギュラー獲得。巨人のウィークポイントが遂に埋まるのか
モーガン・・・今月も勢い止まらず、シーズン打率は3割台に。すっかりチームの中心。
バレンティン・・・もはや勝負を避けられる程に、この人の実力はずば抜けている
村田・・・あまり期待はされていなかったが月間打率4割。全盛期の輝きを再び。
阿部・・・当たり前のように選出。打率も3割に乗せ、隙がない
ブランコ・・・月間29打点は圧巻。どこまで打点を伸ばせるか
平田・・・シーズン序盤の28打数連続無安打が嘘のような成績のうなぎ登り具合。いつの間にか中日打線に欠かせない存在。
梵・・・脚に故障を抱えてるものの、攻守安定した実力で広島を引っ張る。




好成績を残すも、今回惜しくも選外だった3名も紹介。



(外) 上田剛史(ヤ) .377(77-29) 1本 *3点 出塁率.455 OPS.922
(捕) 鶴岡一成(横) .328(64-21) 1本 18点 出塁率.378 OPS.863
(外) ミレッジ (ヤ) .235(81-19) 8本 16点 出塁率.333 OPS.914



上田・・・激戦区だったセンターを確保。俊足タイプの中では四球も稼げているのがgood。
鶴岡・・・7月は18打点。8番打者でこの数字はいやらしい。
ミレッジ・・・低打率も本塁打量産。ヤクルトの外野陣は強い。




いつもと変わらず好成績を残す選手や、意外な活躍をしてる選手と様々。
順位争いが気になるこの頃、更に暑い8月に誰が活躍するかが見所。

次回はパ・リーグ編です!