徐々に気温が上がってくる季節。
そろそろ今年の戦力が固まって来た頃?

今月も、オーダー風に月間ベストナインを決めてみました。


セ・リーグ4月編
パ・リーグ4月編

セ・リーグ5月編
パ・リーグ5月編

バレンティン




















6月のセ・リーグ月間ベストナイン打者はこちら!




(二) 山田  哲人(ヤ) .349(63-22) 0本 *3点 出塁率.397 OPS.826
(中) モーガン  (横) .369(49-18) 2本 10点 出塁率.483 OPS1.034
(一) クラーク   (中) .333(51-17) 5本 12点 出塁率.443 OPS1.090
(右) バレンティン   (ヤ) .377(61-23) 1121点 出塁率.486 OPS1.437
(捕) 阿部慎之助(巨) .309(68-21) 7本 19点 出塁率.375 OPS1.051
(左) マートン   (神) .367(62-21) 3本 15点 出塁率.391 OPS.956
(三) ルナ     (中) .306(72-22) 2本 10点 出塁率.375 OPS.819
(遊) 坂本  勇人(巨) .257(74-19) 1本 *6点 出塁率.345 OPS.683




選手毎に一言寸評。



山田・・・高卒ルーキー時にCSで初出場し話題になった選手。ヤクルトの厳しい内野事情の光となる
モーガン・・・ムードメーカーがようやく日本野球に順応。ブランコの勢いが止まりかけてる今、DeNAの救世主となれるか
クラーク・・・不振も6月にブレイク。和田ルナと構成するクリーンナップは脅威。
バレンティン・・・月間安打の半分が本塁打の狂い咲き。やはりこの人は止められない
阿部・・・当然のようにランクイン。打てる捕手は強い。
マートン・・・全盛期の打撃を取り戻す。昨年見切らなかった阪神は偉い。
ルナ・・・月間3割でも不調かと錯覚してしまうこれまでの活躍。竜の三塁は安泰。
坂本・・・セの遊撃手が不振気味の中割と安定した成績でランクイン。不調でも最低限の数字を出せるのは強み。





ベストナイン入りは逃したものの、好成績を残した2名も紹介してみましょう。



(外) 松山竜平(広) .354(65-23) 2本 11点 出塁率.348 OPS.856
(一) ロペス   (巨) .409(44-18) 1本 6点 出塁率.509 OPS1.055



松山・・・なんと月間四球0。ストライクゾーンに来た球は逃さない。
ロペス・・・調子を落としていたが復調。それだけに怪我が痛い。




外国人選手が大量ランクイン。ここに挙げた以外も、広島のルイスが打数は少ないながら月間4割と活躍しており、暖かくなって助っ人が本領を発揮しつつあります。


次回はパ・リーグ編です!