今年のプロ野球が開幕して早くも1ヶ月。

活躍した選手を振り返る事も兼ねて、3・4月の月間ベストナインをオーダー風に組んでみました。



(右) 糸井 嘉男(オ) .323(*99-32) 1本 *8点 出塁率.422 OPS.897
(中) 秋山 翔吾(西) .317(104-33) 5本 12点 出塁率.400 OPS.929
(左) 栗山   巧(西) .366(*93-34) 2本 24点 出塁率.500 OPS1.070
(一) 李   大浩(オ) .392(*97-38) 5本 23点 出塁率.455 OPS1.094
(三) マギー   (楽) .404(*89-36) 5本 17点 出塁率.475 OPS1.127
(指) アブレイユ.(日) .300(*90-27) 9本 19点 出塁率.364 OPS.986
(二) 井口 資仁(ロ) .321(*84-27) 1本 11点 出塁率.441 OPS.917
(捕) 嶋   基宏(楽) .306(*85-26) 3本 21点 出塁率.375 OPS.822
(遊) 金子 侑司(西) .306(*98-30) 1本 12点 出塁率.346 OPS.754





選手毎にちょっとした一言寸評。



糸井・・・シーズン前急に環境が変わったが変わらぬ高パフォーマンス。
秋山・・・昨年打撃でも頭角を現した彼が今年も好発進、西武の未来のセンターを担えるか
栗山・・・驚愕の出塁率5割。打点もリーグトップと隙のない好調ぶり。
李大浩・・・見た目に似合わぬ柔らかい巧打は今年も健在。オリックスの中軸は安泰?
マギー・・・開幕から4割前後安定。本塁打も出るようになり段々怖い存在に。
アブレイユ・・・月終わりの固め打ちであれよあれよと本塁打数トップ。広い球場をものともしない豪打は脅威。
井口・・・今年も春先好調。この勢いを年間で持続できるか
嶋・・・三年前三割を記録した潜在能力を見せつける。打てる捕手は貴重。
金子・・・ドラフト3位ルーキーながら開幕スタメンに抜擢されるとそのまま好調ロードへ。外野も守れるのが魅力。



開幕ダッシュに成功した球団、そうでない球団など様々。
予想通りのパフォーマンスを見せている選手がいる一方、期待に応えられてない選手もいたり。




次回はセ・リーグ編です。